なぜ“練馬ナンバー”エリア限定!?アグリゲーションの採用コンサル

ご覧いただきありがとうございます。

アグリゲーション人材採用研究所(以下「a-labo」) 代表の西谷良造です。はじめまして。

“練馬区”に拠点を置き、車やバイクのナンバープレートの“練馬ナンバー”割当てエリアの小規模な事業者様に特化して、採用コンサルティングを行っております。

 

「採用コンサルティング」と「ナンバープレート」…。

直接的な関係性・結びつきなどは一切ございません…。が、“そのエリア”に絞った理由が、実はa-laboが得意とする「戦略構築」と大きく関係しているんです。

 

「練馬ナンバー割当てエリア」って?

まず、練馬ナンバーが割当てられるエリアってそもそも何区のことを指すのか。

 

1. 練馬区

2. 板橋区

3. 北区

4. 豊島区

5. 中野区

6. 文京区

7. 新宿区

 

東京都の城西・城北エリアの中のこの7区。

 

文京区と新宿区が“練馬”なことにいろんな意味で少し驚きとギャップを感じるところはありますが、事業戦略の観点としてはとても好都合でありがたいことでもあります。

 

2. 板橋区 については、2020年5月頃(予定)〜ご当地「板橋ナンバー」に変わってしまうのですが、もともと練馬区は板橋区から独立したという歴史背景もあることですし、引き続き活動させていただきます!

 

ちなみに2018年から導入されている「英字入りナンバー(例:練馬30A)」が全国で“一番”最初に導入されたのは、練馬ナンバー。

この“一番(ナンバーワン)”という言葉や意味も、このあとご紹介する採用戦略にも大きく関係してきます。

なぜ“練馬ナンバーエリア”で活動しているのか?

そんな練馬が大好きなa-laboが、なぜ“そのエリア”に絞って活動しているのか?

答えは二つ。

 

一つ目は、答えを先に言ってしまいましたね。まず何より

 

◎“練馬”が大好き

 

港区や中央区、渋谷区、品川区…。同じ特別区でもそれぞれ都会的な特徴がある中で、農地や緑地が多く、高層ビルやタワーマンションも少なくて空も見える。“東京のイメージ”とは少し違い、暮らしていてとにかく落ち着く。良い意味で“東京らしくない”区。

(良いところを書き出すとキリがなくなりそうなので今回はここまでにしておきます(笑))

 

そんな落ち着いた練馬が大好きで、東京で起業すると決意した時から「練馬で拠点を構える」・「練馬を支える企業や個人事業主の方々のチカラになる」・「落ち着いて暮らせる練馬に事業で還元する」という“想い”による理由が一つ目。

 

 

そして二つ目が、提供する採用戦略構築のサービスにも共通する「事業戦略的要素」に関連してくるわけですが、

 

◎ 弱者が強者に勝つための法則

 

をもとに、実はちょっとした戦略性をもって“そのエリア”に絞っています。

 

「ランチェスター戦略」という言葉を耳にしたことがある方も多いかと思いますが、戦争における戦い方の法則をビジネスや事業展開に応用した“戦い方のルール”で、「戦闘力=武器効率(質)×兵力数(量)」で表されます。

そのうえで、弱者(小さな会社)がとるべき“第一法則”と、強者がとるべき“第二法則”の大きく二つのルールでできているとされています。

 

詳しくはコンサルティングの中でお伝えしますが、

ランチェスター戦略では、弱者=小さい会社、強者=大企業という区別ではなく、地域や顧客層など各部門における市場占拠率(シェア率)の中で“1位”の企業を強者とし、2位以下のそれ以外はすべて弱者として区別します。

 

弱者がとるべき“第一法則”とは、広域戦ではなく「局地戦・接近戦で戦え」という法則で、地域や顧客層などなど各部門において、“1位”・“一番”・“ナンバーワン”を目指しなさいという戦略なんですね。

(直接的ではないですが、先ほど「英字入りナンバー」のはなしで“一番”が関係していると言ったのはこのことです。)

 

それをふまえた事業戦略の一つとして、地域のナンバーワンを目指すために“そのエリア”に絞っている。というのが二つ目の理由です。

 

では、なぜ車のナンバーが出てきたのかと申しますと、最初事業戦略を立てたはじめたときは“そのエリア”=“練馬区のみ”に設定していたのですが、ランチェスター戦略で幾度となく“ナンバーワン”という言葉が登場します。

ここまで読むとお察しのこととは存じますが、調査するなかで色々と調べ物検索をしていると、“練馬ナンバー”という検索ワードに辿り着き、「ん?練馬ナンバーのエリアって?」→「なるほど。この7区なんだ。」→「よし。ナンバーででも“練馬”を名乗っていただいている区にも貢献しよう!」となったのが実のところです。

 

なので、厳密には理由は三つですね。

 

◎ 練馬 + ナンバー(ワン)= 練馬ナンバー割当てエリア

 

ランチェスターの法則を採用にも活かす

少し話はそれましたが、a-laboのエリア戦略と、われわれ“弱者”がとるべき戦略を簡単ではありますがご紹介させていただきました。

a-laboの強み・得意とする「戦略構築サービス」の中に、この法則・戦略を活かしていきます。

 

よく耳にする“差別化”という言葉。採用戦略の構築でも重要要素の一つと捉えています。

「他とは違ったことをやらないと…」頭では理解できても、では実際に「具体的に何をどのようにすれば良いのか?」というところが不明確になりがちで、差別化だと思っていたことが、周りを見渡してみると意外とそうでなかったりするものです。

 

ランチェスター戦略の中での強者がとる“第二法則”では、兵力数で上回っていて既にナンバーワンなので、「他者がやったことを真似すれば良い」ともされています。

 

われわれ小規模な会社や個人事業主が差別化できない理由の一つとして、少し厳しい言い方になってしまいますが、「既に大企業が行っていることを真似しているだけ」ということってありませんか?

「周りが上がっているから仕方なく賃金上げてみた」「大手求人サイトに言われるがままに掲載継続してみた」などなど。

 

もうお気付きになられた方もいらっしゃるかと思いますが、実はその“真似”。弱者がとるべきではない強者がとるべき法則をやってしまっていたりするんです。

今知られている“採用の手法”は、既に大きな企業に合わせて作りあげられてきたものになってしまっています。

 

では、「どうやって差別化すれば良いの?」「どうやって戦略を立てれば良いの?」「戦略立てたけど継続しない」

をa-laboでは、ともに考え、改善・実行していきたいと考えています。

 

 

先に一つだけお伝えできることは、「あなたにしかできないこと・あなたのところにしかないもの」が必ずあります。

それを戦略のカタチにし、選ばれる会社にするのが、アグリゲーション人材採用研究所の“オンリーワン採用戦略”。

 

 

人材=人財。

拡大拡張・経営には欠かせない人の戦力。

 

 

同じ練馬ナンバーエリアでがんばる小規模事業者のチカラになるために。

『“ナンバー”ワン』になるための採用のチカラに。

 

 

 

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